2016年12月29日

笹ハナ。(歌詞、制作の流れなど)

2016.12.28 解禁

以下歌詞です。


笹ハナ。

作曲:岡井つばさ

作詞:兼子慧介

編曲:niu

 

流れてく雲を掴もうと見上げた。

雨粒は君発、僕行きの涙。

堕ちてく空模様雨の糸を辿り

華やぐ記憶巡る。

 

涙こぼれたら何かなくなるかな?

涙溶かしたらまた笑えるかな?

描く絵にちぐはぐ君の顔、はしゃぐ。

花開く日もどうか、僕のそばで。

 

薄れていたのは悲しい記憶。

君が降らした雨に打たれ

あの時の人も同じもの見れたら

離れずにいれたのかな?

 

あと何度君のそばで眠れるかな?

あと何度君に笑いかけれるかな?

行き着く先は散り果てでも、いいや。

花枯れる日もどうか、君のそばで。

 

止まない雨傘がない道でも

君が降らせるものは愛しいんだよ。

 

自由な君に一つのお願いです。

僕はここでしか咲けない花なので。

愛し方、歪んで行方不明。

君の幸せって僕を見て叶うかな?

 

涙こぼれたら何かなくなるかな?

涙溶かしたらまた笑えるかな?

描く絵にちぐはぐ君の顔、はしゃぐ。

花開く日もどうか、僕のそばで。

 


制作の流れ

今回の曲は、岡井つばさの走り書きのメモから作られました。

『自分の幸せと、あなたの幸せ

『私の夢、自我と、あなたの願い、人生。』

との想いから、岡井つばさが曲を制作。

60-120年に一度咲くという奇跡を呼ぶハナが、

あなたの願いも共に叶えますように。